みなさんこんにちは-Vol.70

 街路樹も葉を落とし冬の訪れを感じるこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 トラック運転手の人手不足が深刻化する「物流2024年問題」への対策として再配達率の半減が急務とされています。自宅以外の場所(コンビニや駅などに設置されている専用ロッカー)に荷物を届けてもらうサービスは定着しつつあるように感じますが、やはり自宅で荷物の受け取りができる宅配ボックスの需要は高まっています。宅配ボックスには様々な種類がありますが、集合住宅では大きさの異なるボックスを組み合わせている型が主流です。また他に郵便受けと一体になっているものや、少しスリムな省スペース型、屋外設置用の防水対応型などがあります。配置スペースが全くない建物には、個別のドア先に取り付ける掛け型や接着型の小型ボックスがおすすめです。共有設備となるため、全世帯分を設置する必要はありませんが、少なすぎると他の入居者が利用できない可能性がありますので、世帯数に対して30%程度が目安とされています。必要個数で迷われているならば、使用状況をみながら増設していく方法もあります。多様化する荷物の受け取り方、何かお困りでしたら当社までご相談ください。